おはようございます!!(バクオング)(アイドルは挨拶が基本)(アイドルではない)氷狐です
今回は2026年に見たアニメやらの感想(ネタバレそこそこ)とかそれを通した総括的なのをやっていこうと思います(去年は一年通したせいでまとめるの下手くそだったので上半期でリベンジ)

(いつものサムネ用ネタバレ回避兼タイトル用画像)
さて、まずは今回のトピックを提出させてもらいます
ドパガキって、なに? 青春って、なに? 百合って、なに?
の3本でやらせていただきます
とりあえずこの期間に見た作品などをざっと並べてゆきます
・蓮105期活動記録(映画、間章抜き) ・超かぐや姫!・友達の誘いで地下アイドルなどを見にライブハウス通い・推しの子3期・呪術 死滅回遊 劇場版懐玉・玉折 ・RPG不動産 ・ライコウ雷の伝説 ・妖狐×SS ・チェーンソーマン総集編 ・俺、ツインテールになります ・トラペジウム ・ドクスト4期 ・アニメニディガ ・ダイナゼノン ・ゾンビランドサガ ・マギ1期 (まだヒミツ 1個)
大体この辺 面白い作品ばかりでかなり充実した視聴生活でした
ここからは個人的に印象に残った作品をそれぞれピックアップして見ていこうと思います
・蓮 (そこそこネガティブなので話半分で垂れ流すか飛ばして欲しい)
グランドフィナーレ!!をいろんな意味でめちゃくちゃ押してきたよな〜、という感想 1月シナリオは好きだったけどやっぱり全体通して襟川を超えるようなインパクトがないまま順風満帆にブルパが成功しちゃった気がしてて...という感覚です 別にトラブル起これと思っとるわけじゃなくて、確定したハッピーエンドが長々と続くのがなんだかなって話 というのも結局9月12月3月の一生二秒三原色と連続して曲が壮大すぎてワクワク感じゃなくて答え合わせが乗ってるンスよね 襟川の散ってしまった思いを溶けてしまう雪とする表現の重なりは綺麗だと思たんだけどそれはそれとして結局音楽が中心のコンテンツなわけで、なんのためにライグラ(毎回S程度とはいえ)頑張ったかというとシナリオと連動した曲聴いてキラキラドキドキ、したいからなんですよ(ドパガキのばばんどり) (雪の余談 そもそもなんで2秒なのか正直わかんなくないすか?これで僕の解釈が下手くそって言われるなら教えてくれ 123でタイトル揃えたかった弊害ちゃうんけ?) シナリオ展開が全体通して好きな部分多かったばっかりにそこで気持ちが落ちてる自分を見てやるせなさを覚えました
アイシイとか去年のユメキュンパス系もそうなんだけど(ユメは2月シナリオとかいう神で掘られたけど)、めちゃくちゃ歌詞で文脈乗ってるのにそこまでの経緯がカードの特訓ボイスやウィズミくらいしかなくて割と無から生えた曲だから文脈の乗っかりの面白さで曲がどんどんパワーアップしてた蓮のおもろさみたいなのに被さってない感があるんだよね...
でもそれはそれとしてこのコンテンツに対してはゲーム部分含めてかなり楽しかったし満足はしてて、もう3月いっぱいでアプリアンストして (三蓮華も正直LRとかで今後出すんだろうな〜みたいな嫌な妄想もあったためゲーム部分に対した不安はまあまああり...)しっかりと自分で区切りをつけてありがとうって気持ちを持つか!と思ったらサ終決まって結局出た区切りのない部分のナアナアな間章や映画が始まって見れてないままなんですよ 面白いコンテンツだって分かってるからこそ延々と続く部分に対してしっかり区切りたかったんだよな(102のオタクが102の過去カツキロで供給自体はあるのにいろんな意味で嘆かざるを得ないみたいな態度を横目に見てたので)
ネガティブ意見多すぎたので好きな曲の歌詞で本心を言わせてください

水彩世界のサビ部分、蓮と出会うことで自分にとって灰色だった世界が色付いた!ってほどの壮大なスタンスじゃないけど、蓮のおかげで見えるようになった新しい色が僕の世界についていく感覚は事実あって、世界が少し広がったんですよ 23年12月にハマって毎回フェスライブでモチベーション超最高潮になったりライグラもずっと文句垂れながら頑張って伸びていく順位が楽しかったり(今年はLR2枚目の綴理以外ないので尚更うーんって感覚もあったけど)で最高に楽しんだコンテンツだし、これからも好きでいたいから嫌な部分に向き合うのを辞めて一旦距離を置きたいという気持ちなんですよ、なお聖地近辺住みなので普通に日常生活で見かけることもそこそこあるわけで、いうほど距離も取れるか?みたいなとこはあるんだけどね(n敗)
・超かぐや姫!
面白すぎた!やっぱ音楽でドデカいインパクトでドーパミンドバドバにブチ上がって情緒の揺れる素敵なシナリオがあるのは流石に良い、これこれ〜!!
それはそれとしまして、この作品好きな部分とうーんって部分が同時にあるんですよね
それこそ百合的な部分なんですけど、『仲良しのヤツ』を性行為の隠語として使ってるバカが多すぎて悔しかった リアルでも『仲良しのヤツ』で手を繋げた彩葉とかぐやに対してヤチヨと交わす『仲良しのヤツ』での距離感みたいなものなどから来る悲壮感、そしてラストのReplyでツクヨミで交わしてる絵から部屋で2人が『仲良しのヤツ』をしているっていう距離の縮みを表現した2人の独特な距離感が素敵だよねって話で〜雑にそういう肉体言語に持っていって欲しくないんですよ〜〜〜......みたいなモヤモヤがあり...
あ(閑話休題)イメソン思想バトル、地球最後の告白をで提出させてもらいますね(ヤンガンイタンが出てくる)
・トラペジウム
超!を見た人はこれも見ろ!とか言ってるオタクが散見されたけど、僕はシンプルに元から興味があったので小説を買ったはいいものの途中で読むの止まってた状態でDアニに追加されたタイミングを教えてもらったので視聴
どっちかってーとだいぶガルクラみたいだよなこれ
東さんと西南北の3人のアイドルに対した気持ちの差みたいなのが最初から露骨なんですよね そもそもロボコン出場者の可愛い枠みたいな感覚で見られてそうなことに対して不満っぽくて取材を受けたがらないくるみちゃんとかがわかりやすい

推しの子で好きなコマなんだけど、所謂『萌えキャラのアイドルアニメ』を作ろうとしたら普通やらない彼氏などの描写とかはやっぱり作者の視点の差を感じました、アイドル経験者の視点だからこそ描けるアイドルのドキュメンタリーみたいな作品、唸らされます
・呪術 劇場版懐玉・玉折
もともと好きなエピソードで、何回見てもグッとくるシナリオが音楽面や映像面がパワーアップしてやってきたぞ!
定期的にXなどで言っているのですが、大きな力を持つものがこの世界の存在意義や尊さを今一度考えるみたいな少しズレたノブレス・オブリージュのような思想がずっと大好きで、そこのド真ん中みたいなエピソードなんですよねこれ


ここの2つの会話で見える本音と作中の言動の建前みたいな部分が本当に好きで
弱者生存とかきち〜wの五条が弱者皆殺しの覚悟決めた夏油を止める構図 術師は意味を大切にすべきだと思った夏油の見出した答えである猿は嫌いという本音 その根底にある圧倒的な実力差で起こった劣等感(七海が言ったもうあの人一人で良くないですか?は根底でみんな思っていそうなくらい1人で最強になってしまった五条)
お互いがお互いに置いていかれたと思っているすれ違いとそれに対する作中のアンサーの数々にも心打たれます(0の乙骨に一人は寂しいよ?と投げかけるのは夏油の一件があったから経験則もあるのかな...とか)(原作終盤の家入が言ってた 私がいたろ 何が独りだ 馬鹿野郎とかで『3人の』青春だっただろって気持ちが見えるのとか)
そんな原作の延長で主題歌である青のすみかの歌詞一つ一つが秀悦すぎる ありがとうキタニ
余談 僕がこういうの好きな理由、いろいろ振り返るとRewriteの作中に出てくる『世界か、自分か』の問いかけな気がしてきて恐怖 あの作品で歪められすぎ?
・SSSS.DYNAZENON
今回のブログのサブタイのオマージュに使わせてもらいました本作品ですけども、過去のしがらみに囚われたみんなを真っ直ぐに変な人すぎるガウマさんとダイナゼノンによってほどかれていく話、ヨモギとユメが応援したくなる関係をしててとても気持ちがいい
求めてた青春の味がしました ボロボロになりながらヨモギがみんなの過去を打ち砕く瞬間の爽快感がすごい
シズムくんの発言が特に根本のテーマ感あって好きでした こんなことがないと知り合わないような集まりだったはずなんだよな...というのも事実で...みたいな哀愁を感じた
余談 身の回りにオニジャが多すぎる

なんなんだよ
・ゾンビランドサガ
シナリオに沿った劇中歌によってそのキャラクターが深くわかっていくみたいな平成中期〜終盤にかけてよく見られた王道のスタイルが好きでした
2話、6話、7話あたりが好きです
あとは終盤の『憧れや与えられた存在がそのお返しをする』みたいなスタンスのシナリオラインが好きなのでそういう部分も良かった

これゾンビィ6体出るしそもそもコラボスリーブ配られたし実質ゾンサガだろ(徒姫もおるし旧ネクロマンサーだから徒花ネクロマンシーってワケ 7体出てないから説立証ならず)
・総括
と言うわけで総括3つ!

・ドパガキって、なに?
シナリオが好きなのは事実だしシナリオに沿った曲でしんみりした曲が多くなるのも良いんだけど、やっぱ曲聴くコンテンツってブチ上がりたいんですよ、好きなシナリオとコンテンツなのに移動中のBGMとかに使いづらいとか癪
これをドパガキって言うんですか?という疑問はあるけどじゃあドパガキでええわの気分 それこそ地下アイドルとか現地で聴いて思ったけどフロア上がってる感覚のおもろさはコール冷笑してるシャバガキの僕でもわかるので
8年前くらいに友人に借りて全巻読んだ冴えカノで印象に残ってるセリフの「サントラを聞いた時にあのシーンだ!気持ちやそれが流すシーンとその曲になっている」的なニュアンスの発言があって劇中歌やOPEDもそれに近いよなって話がありまして、お互いをよく見せるためのコンテンツであって欲しいんですよ 曲きっかけでコンテンツ入る例なんて珍しくないじゃないですかってニュアンスの話とその延長でOPED文化って良いんですよ 特殊EDでガッとした曲に、しっとりした曲に切り替わるとか最終回だけOP曲をEDに持ってくるとか無限に拡張性があるので、良い
・青春って、なに? ・百合って、なに?
所謂『美少女アニメ』をほどほどに見るからの発言なんですけど、女の子が2人で会話する友情を青春と見立ててる作品やそれを是とする人がそこそこ見受けられるオタクの世界を見てて思うけど青春って男同士でバカやる(五条と夏油とか)のもそうだし、異性との距離感(ヨモギとユメとか)みたいなのだってそうだし、親や部活の顧問の先生などの嫌いな大人(夜蛾センとかヨモギの周りの大人とか)に文句垂れるのだってそうだし、部活やクラスなどの集まりで何かをやり遂げたり失敗したりするとかもまた青春の形として思い出が残ることも総括して青春なんですよ それこそかぐや様の石上は露骨に青春の嫌な面を乗り越えるみたいなスタンスで描かれている的なのがコミックスのキャラ紹介ページに書いてあって、失恋や過去の失敗などいろんなことを内包して描かれていることとかミコちゃんが大仏と喧嘩するエピとかも友達との衝突やわだかまりで別れていくみたいな部分なので(シナリオとしての是非は置いとくけど)
P・S 青春の輪郭と青のすみかを連続で聴くと、トぶ 聖徳太子
青春を謳うならいろんな要素を持って共感性を広げて欲しいなと思う今日この頃でした 対ありィ!
























































